2025年度 記念文集
丘晨安(キュウ・シンアン)
丘晨安(淡江大学・三年生)
あっという間の一年間でした。横浜国立大学での交換留学も、いよいよ終わりを迎えます。この一年間、本当に数え切れないほどの「初めて」を経験しました。日本語だけの環境での生活や授業、日本人の友人との出会い、自立した生活、そして友人たちとの北海道旅行など、数え上げればきりがありません。こうした経験のおかげで、言語面でも生活面でも、自分自身が大きく成長できたと感じています。
この一年を振り返って、一番伝えたいのは「交換留学が自分にとってどういう意味を持っていたか」ということです。それは、「自分の力で困難を乗り越えること」、そして「旅の途中で出会ったすべての人に感謝し、この経験を次の人へ繋いでいくこと」です。
この一年間、数え切れないほど多くの人に助けられました。皆さんのおかげで今の私があります。この旅はもうすぐ終わりますが、同時に私の人生の次のステージの始まりでもあります。この一年で得たすべてのことを心に刻んで、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思います。
時光飛逝,橫濱國立大學的交換留學終於要劃下句點了。這一年裡,我經歷了太多太多的「第一次」:第一次在全日文的環境下生活與學習、第一次結識日本朋友、第一次自己打理生活,也第一次和朋友們一起去北海道以及很多地方旅行。這些經歷讓我成長了許多,不論是在語言上,還是獨立生活的能力上。
如果要總結這一年,我想說的是: 「交換留學對我最大的意義,在於能夠靠自己的力量去克服種種困難,並且由衷感謝在這段旅途中遇到的每一個人。最後,我也希望能將這份寶貴的經驗,傳承給下一位來到這裡的留學生。」
這一年,我受到了數不清的人的幫助,正因為有他們,我才能成為現在的自己。雖然這趟旅程即將結束,但這同時也是我人生下一階段的開始。我會將這一年裡的一切珍藏在心中,繼續邁向未來。



