Home Stay Programに留学生36名が参加しました!

36 international students participated in the Home Stay Program Autumn 2019.

2019年11月23,24日の週末に、本学留学生36名が1泊2日のホームステイを体験しました。当プログラムは、ヒッポファミリークラブのご協力により日本人の家庭に滞在する機会を提供するもので、毎回多くの留学生の応募があります。参加者たちは事前にオリエンテーションを受講し、日本での食事や入浴等一般的な習慣について学びます。その上で、今回は神奈川県、静岡県各地の受け入れ家庭へと出発しました。どのような二日間を過ごしたのでしょうか。留学生からの報告をご紹介しましょう。

「自分の家族や国の文化についてたくさん話をしました。」

「近所に散歩に出かけました。」

「クリスマスの飾り付けを一緒にしました。

「鎌倉に行きました。」

「一緒に料理をしてみんなで食べました。」

「動物園に行きました。」

「書道を教えてもらいました。」

「海に行きました。」

「子どもたちとゲームをしました。」

今回は、人数の多い順に、台湾、韓国、パキスタン、コロンビア、中国、マレーシア、アメリカ、イタリア、エジプト、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーからの留学生が参加し、滞在後にいろいろな感想や意見を寄せてくれました

「布団を敷いて寝るのは初めてで、とてもいい経験でした。」

「日本語があまりうまくないので、言いたいことを言い表せませんでした。」

「日本のおもてなしの伝統を間近で見せてもらえました。」

「子どもたちと親とのやりとりを見るのがおもしろかったです。」

「納豆と梅干しを初めて食べました。すばらしい経験でした!」

「日本の家は小さいけれど、とてもよくできていると思いました。」

「家族それぞれが時間を守り、自分のすべきことをしていると感じました。」

「日本の女性の着物は、未婚者と既婚者で形が違うことを知りました。」

「日本人は仕事熱心で子どもとの時間があまりないと思っていましたが、家族でゲームをしたりでかけたり、愛する子どもと一緒に過ごす時間を親が大切にしていることがわかりました。」

「バスタブに水を入れ、それをみんなで使うことに驚きました。」

「日本のテレビ番組はバラエティーショーが多いと思いました。」

「日本人と友達になって嬉しかったです。」

「日本の子どもたちと接するのは初めてでしたが、話さなくてもボディランゲージでコミュニケーションがとれました。」

「ホストファミリーに年賀状を送るつもりです!」

留学生それぞれが、自分なりの視点で、様々なことを感じ考えていることが伝わってきます。子どもさんのいらっしゃるご家庭に滞在した学生は、親子のやりとりを間近に見て関心を寄せる様子もうかがえました。こういったホームステイならではの体験や気づきが、留学生たちのこれからの学生生活をよりいっそう豊かなものにしてくれるのではと期待しています。当プログラムは2020年も実施予定です。留学生の皆さん、ほんの少しの勇気を出して、日本の家庭での長いようで短い二日間をぜひ体験してみてください。

(国際戦略推進機構 企画推進部門)