2026年度春学期 世宗大学校日本交流プログラム、横浜国立大学日本語・日本文化プログラムの合同開講式を行いました。
2026年4月3日(金)、世宗大学校日本交流プログラムと横浜国立大学日本語・日本文化プログラムの合同開講式を、大学会館にて開催しました。
今年度は、韓国・世宗大学校から23名の学生が新たに来日しました。 到着後はオリエンテーションや様々な手続きがありましたが、留学生バディや日日プログラムの学生が積極的にサポートし、学生たちは無事に開講式を迎えることができました。
式の開会にあたり、ご来賓の先生方よりご挨拶をいただきました。 藤掛洋子都市科学部長からは「皆様の一年間の学びが素晴らしいものになりますように」、高芝麻子国際教育センター長からは「日常の小さな経験を大切にし、いろいろなことにチャレンジして楽しんでください」と、温かい励ましのお言葉がありました。 また、世宗大学校からはイ・ビョンジン先生、イ・スンジュン先生がご出席くださり、プログラム生に向けて激励のメッセージを贈られました。
続いて、世宗プログラム生を代表してイ・ソヨンさんがスピーチを行いました。「私はYouTubeやドラマを見て日本に興味を持ちました。そしてもっと日本語をしっかり勉強したいと思い、このプログラムに参加することを決めました。日本にいる間にさまざまなことを直接経験し、考え、成長したい。不安なことや困難なこともあると思いますが、それも大切な経験だと思います。ここで出会う人々との交流を大切にし、一日一日を頑張って過ごしたいです」と述べ、緊張しながらも自分の言葉で力強く抱負を語りました。
教職員からの挨拶の後は、軽食を囲んでの歓談の時間となりました。渡日後から支えてくれているバディや日日プログラムの学生とはすでに打ち解けており、楽しそうに会話を弾ませていました。恒例の日本語での自己紹介では、「日本のドラマが好きです」「富士山に一緒に登ってくれる人がいたらぜひ声をかけてください!」「好きな日本の食べ物は焼肉です。みんなで一緒に行けたらうれしいです」「帰るときには今よりかっこいい自分になっていたいです」「47都道府県すべてに行ってみたいです」など、一人ひとりが期待に胸をふくらませながら思いを語ってくれました。
これからの1年間、今しかできないことに思いきり挑戦し、横浜での留学生活を楽しんでいただけることを心より願っております。 皆様のあたたかいご支援を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
お手伝いに来てくれたバディと日日生と一緒に寮の前で



